クレジットの審査基準を知っておきましょう

クレジットを利用するときには、クレジット会社の審査を受けなければなりません。クレジットというのは、商品を購入してその代金を後払いにすることですから、この審査は消費者の支払いする能力を見極めるためのものです。これは、個別方式のクレジットでも、クレジットカードでも同じです。

クレジットの審査は以下のような流れで行われます。

1.申込書の審査
消費者が申込書に記入した氏名や住所、勤務先などの項目について、チェックを行います。
2.本人確認と契約の意思の確認
本人に申し込みの意思があるか、本人からの申し込みであるかを確認します。
3.利用実績の確認
過去の取引状況について確認します。
4.信用情報機関の情報を確認
信用情報機関のデータを確認し、申込者の過去の利用状況についてチェックします。
5.審査
これまでの情報より利用の可否を総合判断で決定します。

信用状法とよくいわれますが、信用情報とは信用情報機関が持っている消費者のクレジットやローンの利用状況、支払状況をいいます。クレジットを提供している会社は、すべて信用情報機関の信用情報をもとに申込者の審査を行っています。信用情報には、クレジットカードやローンの申し込みをした記録も残ります。



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