審査基準はショッピングクレジットとクレジットカードは違う

ショッピングクレジットは、家電量販店や自動車の販売店などでよく用いられています。ショッピングクレジットはクレジットカードとは違い、個品方式のクレジットといわれるものです。

ショッピングクレジットの審査では、審査基準に満たない場合に連帯保証人を追加することで、保全を行って審査を通過することができます。そのため、ショッピングクレジットの審査では収入面などで不安があるときに、クレジット会社から保証人を要請されることがあります。

この連帯保証人で審査が通過するという点は、クレジットカードとはまったく異なることです。

クレジットカードで購入するときは総合方式となり、ショッピングクレジットとは違います。そのために注意することとして、ショッピングクレジットは購入したその商品に対する所有権は、クレジット会社にあります。ですから、支払いがすべて完了するまでは、購入した商品を売却したり、賃貸したり、賃入れしたりすることができません。

ショッピングクレジットを利用した場合は、その商品という個品に対してクレジットの審査が行われていますので、クレジットカードで購入する場合より所有権が明確になっているといえます。支払いが完了するまでは、十分に意識しておきましょう。



このページの先頭へ戻る